シンガポール野鳥観察日記 by flatgood

本ブログはシンガポールの野生動物(特に野鳥)観察日記となります。シンガポールへ旅行したい、シンガポールで野生動物・野鳥を見たい、という方の参考になれば幸いです。

今日はバードウォッチングのおすすめスポットとして Dairy Farm Nature Park を紹介します。

駐車場Bから公園内へ数分歩いたところに Wallace Education Center という建物があり、その周辺にいるだけで結構な種類の鳥が見られます。公園まではタクシーを使うか、MRT の Hillview 駅から15分ほど歩かないといけませんが、着いてからはほとんど歩かなくて済む上に、鳥を間近で見られるのがメリットです。

特に False Curry Leaf Tree の実が生っている9月頃が狙い目で、 ボタンバト(Jambu Fruit Dove)、ルリコノハドリ(Asian Fariy Bluebird)、ニシキゴシキドリ(Red Crowned Barbet) などの比較的珍しい鳥が見られました。

ボタンバト
Jambu Fruit Dove 1

False Curry Leaf Tree の実を食べているところ
Jambu Fruit Dove 2

ルリコノハドリ
Asian Fairy Bluebird 2
Asian Fairy Bluebird 1

False Curry Leaf Tree の実を食べるメス
Female Asian Fairy Bluebird

ニシキゴシキドリ
Red-Crowned Barbet 1

実を選んでいるところ
Red-Crowned Barbet 2

渡りの季節にはサンコウチョウ(Japanese Paradise Flycatcher) も訪れるようです。写真は10月に撮ったメスのものです。

Asian Paradise Flycatcher 1
Asian Paradise Flycatcher 2

キガシラヒヨドリ(Straw-headed Bulbul)、カザリオウチュウ(Greater Racket-tailed Drongo)、キゴシタイヨウチョウ(Crimson Sunbird)、コクモカリドリ(Little Spider Hunter)、キンバト(Common Emerald Dove) は時期に関係なく見られるようです。

キガシラヒヨドリ
Dairy Farm Straw-Headed Bulbul

カザリオウチュウ
Greater Racket-tailed Drongo 1

上の写真では分かりにくいですが、カザリオウチュウには長い尾羽が付いてます
Greater Racket-tailed Drongo 2

キゴシタイヨウチョウ
Crimson Sunbird_DFNP

コクモカリドリ
Little Spider Hunter

キンバト
Common Emerald Dove

また近々に行ってみようと思います。

終わり 



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久しぶりの記事です。野鳥観察は続けてましたが、ブログの更新が止まっておりました。

朝の方が鳥をよく見られるので、最近は日の出の7:30頃から9:00頃の間で出掛けております。

2017年2月4日~5日

この2日間はヤイロチョウ(Pitta)狙いでシンガポール植物園へ行ってきました。この時期になると越冬のためシンガポールへやってくるそうです。

最近初めて知りましたが、植物園には熱帯雨林の原生林が残っており、そこでズグロヤイロチョウ(Hooded Pitta)とオレンジジツグミ(Orange-Headed Thrush)を見ました。(三週間前も同じ場所で両方の鳥を見てます)

ズグロヤイロチョウ
Hooded Pitta 2

ゴキブリを捕まえたところ
Hooded Pitta 1

オレンジジツグミ
Orange-Headed Thrush

熱帯雨林の出口付近ではマレーウオミミズク(Buffy Fish Owl)が木の上で眠ってました。右側で転がっているのも眠っているミミズクです。

Buffy Fish Owl


Swan Lake の近くでミナミヤイロチョウ(Blue-Winged Pitta)を見ました。人間を恐れていないのか、一瞬だけすごい近くに来てくれました。(2日間とも同じ場所で見ました)

Blue-Winged Pitta 1

Blue-Winged Pitta 2

狙っていた鳥を見られたので大満足です。

ヤイロチョウは地面の落ち葉を掻きわけながら虫を探すので、その音に注意すると見つけやすいと思いました。

見た場所を地図にまとめます。

Botanic Gardens_170205

ヤイロチョウはしばらく同じところに留まるようなので、見るなら今が狙い目です。

終わり


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2016年9月4日

Marina South Pier からフェリーに乗って30分ほどでセントジョンズ島です。フェリーは2時間に1本くらいしか出ていないので、時間を調べていかないと結構待たされることになります。今回は11時の便で行きました。

 船着き場から近くのトイレへ行くと、トイレの前の木にムネアカゴシキドリ(Coppersmith Barbet)がいました。そこに巣があるようです。逆光で上手く撮れませんでした。

Coppersmith Barbet 1
Coppersmith Barbet 2
Coppersmith Barbet 3
Coppersmith Barbet 4
そこから島の西の方を散策するも収穫はなく、海岸沿いを東に歩いていると、チャノドコバシタイヨウチョウ(Brown-Throated Sunbird)のオスとメスがいました。オスは頭の後ろがメタリックな青色で綺麗です。
Brown-Throated Sunbird_female
メス
Brown-Throated Sunbird 1
オス
Brown-Throated Sunbird 2
オス

あとは鳥籠に入れられた九官鳥(Common Hill Myna)で今回の鳥は以上でした。
Common Hill Myna
鳥を見た場所を地図にまとめてみました。
St Johns Island Map
島のいいところは、魚などの海洋生物も見られるところです。調べても特定できない魚がいましたので、分かる方はぜひ教えてください。
Banded Archerfish
テッポウウオ(Banded Archerfish)
Stripe-Nosed Halfbeak
Stripe-Nosed Halfbeak?
Yellow-Banded Damsei
Yellow-Banded Damselfish?
 Banded Perch
Banded Perch?
 
干潮のときは珊瑚などもっと見られるそうですが、最も潮が引いているのは夜中や早朝の時間帯であることが多いので、悩ましいです。

終わり
 

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